ARTIST

LUNA SEA

LUNA SEA

1989年、RYUICHI(Vo)、SUGIZO(Gt/Violin)、INORAN(Gt)、J(Ba)、真矢(Dr) のメンバーにて、町田プレイハウスを拠点にライヴ活動を開始。(当時の表記はLUNACY)
1990年にバンドの表記をLUNA SEAに変更し、翌1991年、エクスタシー・レコードより、1stアルバム「LUNA SEA」をリリース。1992年、MCAビクター(現ユニバーサル・ミュージック)よりアルバム「IMAGE」でメジャー・デビューを果たす。その後、アルバムはミリオンセールスを記録し、日本武道館、東京ドーム、全国アリーナツアーとライヴの規模を拡大させていき、1999年5月30日には、結成10周年を記念した野外ライヴCAPACITY∞を敢行。直前の嵐によりステージが倒壊し公演中止も危ぶまれる中、瓦礫と化したステージセットをバックにライヴを決行し、集まった10万人がその奇跡を目の当たりにした。
2000年11月、突然の“終幕”を発表。12月26・27日の東京ドーム公演を最後にその活動に終止符を打つ。
終幕から7年の歳月を経た、2007年12月24日満月のクリスマスイヴ。東京ドームにて一夜限りの復活公演「GOD BLESS YOU~ One Night Dejavu ~」を開催。そして2010年、ついに"REBOOT"を宣言。東京ドーム3daysを含むワールドツアーを開催し、本格的な活動再開を果たした。
2013年12月、13年5ヶ月振りとなる8枚目のオリジナルアルバム「A WILL」をリリース。その後バンド結成25周年を迎え、自身初の主宰フェスとなる『LUNATIC FEST.』を開催し、歴史にまた新たな1ページを刻み付けた。
そして2017年、来るべく結成30周年に向け、次なる一歩を踏み出そうとしている。